ここからはたまにやりますよ。
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03/12
やばい!
大詰めになってきた「東京タワー」

電車の中で読んでたらデロデロに大泣きしてしまいました。

ちょうどいいことに涙はマスクの中に、
これまたちょうどいいことに花粉症ですよって顔して鼻はすすりっぱなし。
目が赤くてもこれも花粉症のせいです。

いやあーこんなに泣いたのはオトンが亡くなったとき以来かな?
話の内容がそんな感じなので、あ、本はオカン寄りの話なんですが。
自分とリンクする部分が多いのです。
僕も父母のことをオトン、オカンと呼ぶし、
方言もニュアンスがちかいし、年もそんなに遠くはない。
親元離れて自堕落な生活を送ったり、嘘ばっかりついて金をせびったり・・・。

正直言って、僕は親父が嫌いでした。

心の底から毛嫌いしていました。

でも、4年前親父が倒れたという電話を貰って、
すぐさま身支度をしている最中、
新幹線の車中、
病院に着いて面会するまで、ずっと泣いていました。

涙の意味が分かりませんでした。
あんなに嫌っていたはずなのに。

その夜兄と「オトンになんもしてやれんかった」と
二人でまた泣きました。
やっぱり親子という関係は特別なんだな。
ホントになくしてからじゃないと分からないもんなんだな。

ありがとう。


なあああんて、たまにはおセンチもいいよね。

オセンチモいいけどカレーもね。

お後がよろしいようで。


この記事へのコメント

だんだん
涙腺ゆるんでくるよね?歳とるごとに・・・ww

この前もおんおん泣いてなかったっけ?
フランダース・・・ぢゃなくて フラガール 観た時・・・

カレーは、やっぱり
ハウスバーモントカレーだよ~!!
ぎん。 [URL] 2008/03/12(水) 12:25 [EDIT]

感謝
この世界、この時代にタキさんが生まれてきたおかげで、今、こうして素敵な唄と爆音ギターを聴けるわけです。

そのシアワセを感じる度にタキさんのご両親へも感謝せずにはいられません。

ありがとうございます!!
ヤノ [URL] 2008/03/12(水) 12:29 [EDIT]

私も父が大嫌いでした。
母に「あんな人の何処が良くて結婚したの?」と言って泣かせたこともありました。
家を出る時も顔を合わせずに出てきてしまいました。
母は「お父さんは飼い犬に手を噛まれた気分なんだよ」と言っていました。

幸い、うちの両親は大病もせず二人ともまだ元気で
バカな私も離れてみたら意外に父の良さがわかったりして
今ではそれなりに上手くやってます。

しかし、ある程度の年齢になってから、自分が好きになった男性が、ことごとく「大嫌いな父」に似た性格の人ばかりだったことに気がついた時は、我ながら驚きました(笑)。
血は水よりも濃い。まさに。

それはそうと、タキさんの投稿が10日も続いていることに驚愕(笑)!!!
びよ [URL] 2008/03/12(水) 13:29 [EDIT]

思い出し…涙
私の父は癌で亡くなり8ヶ月後に母も癌で亡くなり…
いつまでもいてくれると思ってた親…

その時…本当に、人生は一度しかないと確信した私…
父の最後には私は間に合わず…すごく悔しい…横浜から九州は遠い…
それもあり母の時は早めに帰り看病したけど母の前で泣くの我慢するのが苦しかった…
これぐらいにします!
親孝行って子供が産まれた時にしてるらしいです。
聞いた話ですけど。
[URL] 2008/03/12(水) 16:30 [EDIT]

失ってから気付く事って沢山ありますよね。でも、その人と出会えた事を忘れずに思い続ける事が大切だと私は思います。3/17から彼岸入りみたいです。感謝の気持ちを込めて、お父さんの好きだった物(分らなければお花でも)実家の方へ送ってみたらいかがですか?まぁ、物より"ありがとう"の気持ちの方が大事ですけどね。
ありがとう…。私の大好きな言葉です。私はこの言葉に支えられ、又、これからもいろんな人生乗越えていけるような気がします。
文章長くなってごめんなさい。
-NOBUKO- [URL] 2008/03/12(水) 20:37 [EDIT]

日記・・・
父は、毎日欠かさず日記を書いていました。

一行くらいかな。・・・でも毎日書いてる父はすごいな!と思ってた私。

タキさんにもブログ続けてほしいな・・・
[URL] 2008/03/12(水) 21:51 [EDIT]

家族の死って…。
辛いですよね、両親であれ、祖父母であれ。

私は、去年の4月に一緒に暮らしていた祖母が、亡くなりました。
朝、いつもと同じように、息子の相手をしていてくれて(少しお腹が痛いとは言っていたんですけど)。
連絡があったのは、その日の午後。
救急車で運ばれ、4~6時間後に手術。
でも、結局間に合わず、ただ、心臓が止まるのだけを待つという、悲惨な状態でした。
朝は、こんな事になるなんて思いもしなかったのに…。
翌日、皆に会って(といっても祖母は、意識がないのですが)、息を引きとりました。
今でも、何故あの時に気づけなかったんだろうと、
祖母は、死んだのではなく、消えちゃったのだ等と母と話をしたりします。
(今となってはですが、納得のいかないことが多々あって、引きずりっぱなしです。後悔しっぱなし)
祖母の死をきっかけに、母が入院したり、不眠になったり、その他諸々、今に至るまで、結構、大変でした。
人間やっぱり、”生きているうちが華”なのかな、なんて、思っちゃったりします。
生まれてきて、死んで、一体何処から来て、何処へ行くのでしょうか…。
あ~暗い内容になってしまった。



胡蝶 [URL] 2008/03/13(木) 23:56 [EDIT]

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