ここからはたまにやりますよ。
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05/22
最近ふと思ったこと。
こないだ、ザーザズーのスタッフが卒業するって事でFEN感謝祭ならぬ「MAP感謝祭」ってのがあった。

まあ、なんのこっちゃないカラオケ大会みたいなもんだったけど、みんな結構マジ!

衣装から唄い方から寄せてきてる輩だらけだった。

俺の担当はビーズのウルトラソウル。

ぶっちゃけ、ビーズは好きじゃないし聞いたこともうたったこともない。

あのボーカルのフニャ~っとした唄い方、あの辺をなんとなくやったらそれなりになるだろうと、特に練習も何もせず当日を迎えたわけだ。

一応、ジーパンをたくし上げて短パンです!を主張して勘弁してもらい、いざ歌いだした。

・・・・・・・・。

やっぱだーめだわー!

唄いながら(だめだこりゃ!だっふんだ!)と思いつつまあ何とか歌い切りました、ま、時々似てなくもないかも知れなくもないんじゃない?と思いつつ。

終わってからあるお客さんとしゃべってると。

「いや~俺ぜんぜんにてなかったよねぇー。」

「そんなことないですよー、でも、瀧さんは何唄ってもたきさんだよねぇー。」



ここでふと思った。



芸事の基礎は全て模写である!

と思う!

楽器を始めたとき、あの曲のあの音が出したい!

唄い始めたときあの人のように歌いたい!

モチベーションはすべてそこにあるわけでしょ。

俺達にだけしか出せない音を出すぞ!

とか、

今まで誰も書いたことのないような曲を作る!

とか、



無いと思うんだよねー。

誰かっぽいね、とか、どっかで聞いたことある、とか。

最高の褒め言葉だと思うんですわ。

今までぶっちゃけカバーナイトなりなんなり色んな人のカバーをやってきたけど、結構自信持ってやってたのよね。

ものまねタレント目指しちゃおっかなあ?とも1mmくらい思ったこともあった。


しかーし!

駄菓子菓子!


「瀧さんは何唄っても瀧さんだよねー。」

このご意見、どう受け止めればよいのでしょーか?
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