ここからはたまにやりますよ。
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01/15
デヴィッドボウイが火星に帰って行った。


遺作となったこのアルバム。

こんなに悲しい気持ちになったアルバムはない。

SNSでは様々なボウイのエピソードが流れ続けてる。

確かに、自分の死を意識して作っていたんだろうな。

只々感銘し、尊敬の意でいっぱいです。

思い起こせば、ボウイとの出会いはレッツダンス。

小林克也のベストヒットUSAでした。

「なんだかよくわからんがかっこいい。」

中坊だった僕はまだロックというものがわかってなかった。

いわゆる洋楽かぶれってやつで、テレビから垂れ流されるMVにひとしきり何でもかんでも浴びていた。

数年後、上京してなんとなくロックがわかってき始めたころボウイにまた再会した。

ジギースターダストである。

時系列的にはさかのぼっているが、本当のロックに淘汰していたのでそんなもんですわな。

アナログ盤を神棚のように部屋に飾り毎日拝んでいたっけ。

いつか自分もこんなアルバムを作れるようになれますようにって。

拝み方が足りなかったのか、自分の努力不足かいまだ足元にも及んで無いけど・・・。

初めてボウイのカバーをしたのがチェンジズ。

ちょっと変化球かな?と思いつつも、忘れもしない新宿ACBでカバーばっかりのライヴをやった際にこの曲をやりました。

すごく印象的に覚えてます。

他の事はほとんど忘れちゃってるのに。

こないだ、RUDE MODEのベースの青ちゃんが珍しい映像を持ってきてくれた。

BAMBINO解散後に北海道は美唄というところで日舞とロックのコラボ的なイベントがあって、そん時にプロモーションもかねて駅前で路上ライヴをやったんだわな。

その時の映像で何故かレディスターダストをやってるんだわな~。

ずっと、ずーーーーーっと好きだったんだなあ。

まあトイレに前作のポスターを貼ってるので毎日お顔は拝見していたりね。




人はみんな死ぬんだな。

分りきってるけど、そうなんだ。



ありがとうボウイ。

僕の人生の中で色んなシーンで助けてくれた。

感謝しています。

どうぞ安らかに、安らかにお休みください。

心よりご冥福をお祈りいたします。



さあ!前を向いて歩かなきゃ!
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