ここからはたまにやりますよ。
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11/29
ありがとさんでしたね!
昨日のo/uありがとね!お疲れさんでした。

近頃ウエイトがアップしてしまい(腹部を中心に)それに伴い下半身への負担も増え、実は昨日のライヴ中左足の付け根の裏っ側、お尻と足の境目あたりの奥のほうの肉がグビビっとなった瞬間がありました。
今までなかった部分のグビビにちと困惑しましたが、何とかなりましたね。
やっぱライヴ当日の早朝野球は控えよっと。

さて、ブログはこんなところで(じゃなんなのこれ?)
今日は初めてバンドを組んだお話。
高校2年だったかな?仲良しのサッカー部のUがベース、陸上部のOはドラム、Oの彼女がキーボード、そして僕がギターボーカル。
それぞれやりたい曲を持ち合って演奏してました・・・いや正確には出来てませんでしたが、とにかく楽しくって楽しくって!

最初にやろうとしたのはベースのUが提案したホールアンドオーツのマンイーターでした。
Uは当時の僕にはまったく理解できなかったストーンズやスタイルカウンシル、スプリングスティーンなどを好むいわゆるロックファンでした。ちなみにこの時期の僕はどっぷりと長渕に浸かり、それを凌ぐ勢いで尾崎豊にはまっていってましたから、英語なんて聞く気ゼロです。

人ってよく分かりませんね。

あ、俺か。

タブ譜とにらめっこしながらみんなであーでもないこーでもない。
結局、マンイーターはリズムが難しく断念。お次は佐野元春のアンジェリーナです。チッチキチッチキチッチキチッチキ?「このハイハットどうなっとん?」もうなんにも分からず始めてしまったもんだから演奏どころじゃありません。Oは右腕を痙攣させながら(今思うとロックだな)片手でそれを叩くのでした(ホントは両手なんだけどね)

そうそう、高校2年といえば僕が初めて人前で唄ったのでした。
長渕の「素顔」と担任のアベベ(安部センセー)と二人で「Time Goes Around」をやりました。このテープもあります。たまに自分を辱めるために聞きたくなることがありますが、かれこれ10年以上は封印状態です。
ライヴってのはアガるから心拍数も上がる、テンポも速くなる。定石なんですが、それに輪をかけたようなテンポアップっぷりでした。
しかも、間違えてるし・・・。

あ!

タキフェスのピヤノん時と同じだ!今思い出した!あの時のあのやりきれないなんともいえない気持ち・・・。

いかんいかん、振り返るってのは楽しい思い出と同時に、苦い思い出も蘇るもんですな。

じゃ、明るい話題。
スロウロリスのメガネTシャツがぴあの会員会報で紹介されてました。
まだまだ一人歩きはつづく!



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11/27
オーヴァーアンダーインラママ
明日は久々O/Uのライヴです。
まだ台風もこないみたいなのでみんなでミニキテキテ!!!
一番目19時スタートー!
よろしくねん。
11/26
ハワードジョーンズ
なんだかここんとこ、タキ回顧録みたくなってきた。
昨日はハワードジョーンズの「かくれんぼ」を聴きました。

「かくれんぼ」って。

洋題は「Humans Lib」訳すと人間開放みたい。

逆じゃねー?

人間開放⇔かくれんぼ

80'sに限らず(映画も)とんでもない邦題がついてるのは数限りなくございます。
各レコード会社の宣伝だったりディレクターだったりがつけているんでしょうが、いったい?なんなのでしょうね?

この頃のでもう一つ印象に残ってるのがポリスの「見つめていたい」とフィルコリンズの「見つめて欲しい」です。

ポリスの洋題は「Every breath you take」訳すと「あなたがするすべての呼吸」でした。この曲はこの詩の後にIll be watching youってのがあるからここを摘んだってのが分かるが、スティングに話は通ってたのかな?

もいっこ

フィルコリンズの洋題は「Against All Odds」訳すと「困難にもかかわらず」だそうです。ちなみにこの曲、「カリブの熱い夜」という映画の主題歌だったもんだからPVは映画のシーンがほとんどでした。ちなみにちなみにこの「カリブの熱い夜」洋題は「Against All Odds」でした・・・。

風の谷のナウシカ/風の谷のナウシカby安田成美みたいな。

こちらもサビでおもいっきし「So take a look at me now」っと言ってます。映画は「カリブ~」だから歌はこの辺摘んどけ、みたいな?

またまたタイトルにそぐわないお話になってきましたね。

ハワードジョーンズは、久しぶりに聴くとメロディーはロックなんだな。今でも活動してるみたい。フジテレビの朝の情報番組(小倉さんのやつ)のジングルはこのアルバムからでした。
なぜか今日はこれまで。




11/22
スリーフィンガー
最初にギターを手にして練習を始めたのがやはり

長渕でした。

中学3年生の今頃だったっけ。
後に一緒に上京して共同生活を送り、アコースティックユニット「ギクシャク」で渋谷アピアというライブハウスで活動することとなるヒール(彼の後の芸名)に借りてきたギターでした。
ヒールは当時いわゆる会社社長の長男でお金持ち、ギターも二本所有していたし、レコードもいっぱい持っていました。

その後の彼には触れないことにします。

さて、ギターを借りてきた僕は巡恋歌(失礼しました)をコピーしましたいわゆるスリーフィンガーです。タンスカスカトン、タンスカスカトン、タンスカスカトン、タンスカスカトンここまでで2小節。出来るまでには相当かかったと思います。
授業中やご飯を食べながら、トイレに入ってもタンスカスカトン、タンスカスカトン。「やべっ変な方向飛んじゃった!」
そんな甲斐あってなんとかスリーフィンガーをマスターしたのでした。

後に、ただ出来るからといって沢口靖子さんと阿部サダヲのデュエットのバックでスリーフィンガーをやるはめになるとはおもいもよらなかったでしょう。(あん時はいっつも変な汗が手にいっぱい出てたなあ)

長渕的にはその後チンピラキャラになってからどんどん離れていってしまいました。今ではどんな曲やってるのかさえ知りません。
ごめんなさい長渕剛殿。
11/21
瞬間湯沸し器
この夏が終わる頃に給湯器が壊れた。

それまでは左斜め45度からチョップをお見舞いしてやると、また復活したりしてたのですが、どうもほんとにダメになっちゃったみたい。

ここんとこ寒くなってもうそろそろ辛いなあっと思い立ち、大家さんに告げるとすぐにガス屋さんが来てくれた。(大家さんいい人なのよ)
30歳前後の好青年ってとこかな、その仕事っぷりったるや、んもう!
あまりの手際の良さに最初から最後までずーーーーっと見てしまい、あげく「じゃあこれで終わりでーす」って言われて「いや~、すごい手際のよさに感動しましたぁ~」っと言ってしまいました。

職人さんってすごいねぇ!

11/20
デビッドボウイ
昨日はデビッドボウイのレッツダンスでした。
ミュージックテープです。
ちゃーんと中身のインレイもあります。

いわゆる80’sを好んでいた僕の情報収集の源はザベストヒットUSAでした。
土曜日の深夜、親達が寝静まった後の居間でわくわくどっきどきしながら見たもんです。
カルチャークラブ、デュランデュラン、エイジア、TOTO、ジャーニー、マイケルジャクソン、マドンナ、シンディーローパ、ワム!、アハ、ビリージョエル、ナイトレンジャー、プリンス、カジャグーグー、リマール、GIオレンジ、ガゼボ、ハワードジョーンズ、ビリーアイドル、
まだまだ書ききれません。
この頃の僕は恥ずかしながら何も知らない似非洋楽ファンでした。
ビリージョエルはビートルズの人だと思っていたし、ドンヘンリーやグレンフライがチャートに顔をだしてもそれがイーグルスであるなんて全く想像もしませんでした。
今更ながら、ポールマッカートニーとスティービーワンダーのエボニー&アイボリーや、ポールとマイケルジャクソンのセイセイセイなんてすんげえなっと思いますが、当時は単なるいちアーチスト、アルヤンコビックやツイステッドシスターズと同じあつかいでした。

懐かしさのあまりマニアックな名前がどんどん出てきます。

今回のタイトルはデビッドボウイでした。閑話休題。
無人島に持って行く一枚はやはりジギースターダストですね、スペースオディティーも捨てがたい。
中学でレッツダンスを買って以来、その次に買ったのは20才を過ぎてジギースターダストでした。この空白の5年間はなんだったのか?
それは痛ましい高校時代のバンドやろうぜブームでした。

そのへんのお話はまた今度。

あ、ブログなのでそれっぽいのも一言、
スロウロリスのレコーディングは無事終了、諸々決めなければならないことが山積みになっていることが判明し、相変わらず日々忙しい。
人生って楽しい!
11/19
幼馴染
誰にでも一人や二人はいるかと思いますが、僕には2人いました。
近所で、同い年で、よく遊んだ幼馴染。

キヨとキミです。

こうやって書くと二人とも女みたいですが、二人とも男です。
僕らは大学進学までの間、よく3人で遊んでいました。
同じ保育所で育ち、同じ小学校へ通い、同じ中学で勉強し、高校は違えど近所なので勝手に部屋に上がりこみ、朝までマージャン、飲酒、喫煙もそれぞれおぼえてきたのをみんなで分かち合っていました。

そんなこんなで話を戻しましょう。

高校へ進学して間もないある日。
「俺も買うた」
っと、自慢げに僕に告げるキヨ。
「何を?」
「ステレオじゃ、ステレオコンポ!」
「ひょえー!!!!」

思春期の多感な僕は、それはそれは地団駄という地団駄を踏みまくり、明日への生きる活力をすべて吸い取られた思いに駆られました。
なにせ、キヨが買ったのは当時オーディオ専門誌を騒がせていた最新式のレコードプレイヤー、カセットデッキ、FMチューナー(スリープ機能ウエイクアップ機能付、これが羨ましかったなぁ)、アンプ、スピーカーがコンポーネントされているステレオだったのです。

しかも、

時を同じくある日キミが
「俺も買うた。」

「%$uytef5'&)|*{4t43[@/;][.l-~`>*>`*>~+}」

言葉にはなりませんでした。
メーカーは違えどキミもコンポーネントタイプのステレオを購入したのでした。
「やっぱコンポじゃのう」
キヨとキミは二人してそれぞれのコンポを自慢しあうのでした。

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しいもんを欲しがるもんでございます。
鶴田浩二もよく言ったもんです。

が、しかし。

このとき僕の心に芽生えた物が今でも僕を突き動かす物と相違しないのでした。

あくなき音楽への探求。

外見は負けているので中身で勝負してやろうじゃないの。
それからの僕はありとあらゆる音源を探る旅に出るのでした。

・・・部活の合間に・・・(あくまでもこの頃は部活中心)


つづく。



11/15
カセットテープ
ここんとこ家のコンポ(CD、MD、カセットテープ一体型)の調子がよろしくない。
MDはもうずいぶん前に入れたのが出てこなくなってるし、CDもとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで、まわってまわってまわって止まってしまいます。
しょうがないので最近はカセットテープを聴いています。

ヤング達はカセットテープを知っているのだろうか?

ここ数年で驚くほどにソフトが変わったなあ。
今更驚くほうがおかしいくらいだけどね。

ソフト関係の物持ちはすこぶる良い僕は中学(いや、実家に行けば小学生)くらいからいまだに保管してあるテープを漁って聞いています。
昨日はニールヤングの「ハーベスト」でした。

カセットを挿入し、再生ボタンを押す。
ブランク部分を通過した直後から定期的に繰り返されるレコードのスクラッチノイズ(キュッキュッではない)

今でこそDJとやらが流行ってるのでレコードは身近な物だろうけど、こうしてレコードからテープへダビングした物を聞き返すと当時の思い出が甦ったりしますな。

ちょっとだけオーディオマニアかじりだった僕は、高校合格を理由に(誰でも入れるとこですけど)親にオーディオ機器をせがみ、めでたく交渉成立。通販でお取り寄せしたのでした。
レコードプレイヤーとスピーカーはパイオニア。
アンプはソニー。
カセットデッキはアイワ。
と、当時のオーディオ専門誌を読みふけり、予算とグレードを考慮してそろえた物でした。
スピーカーの台にはコンクリートのブロックを、4点に10円玉を置くなどして低音の響きを良くしました(っと専門誌に書いていたとおりにやったが違いはよく分かってなかったでしょう)

嬉しくていろんなもんをダビングしてきて(ねだった分自分の小遣いが激減、レコードに手が出せなくなったのねん、何か矛盾するなあ)聞いてたな。ターンテーブルに初めて乗っけたのはなんだったっけ?
たぶん、借りてきたさだまさしのライヴアルバムでしょう。初めて自分で買ったレコードはマイケルシェンカーグループの「ハマースミスオデオンライヴ」でした(当時から節操がなかった)その次に買ったのはさだまさしの「夢の轍」でした。あ?これカセットだったっけな?

そんなオーディオライフを満喫していた僕に衝撃的な事件が起こるのでした。


つづく。
11/14
人としてバンドマンとして
人は何故生きるのでしょう?
人としていられるからです。

バンドマンは何故リリースするのでしょう?
バンドマンとしていたいからです。

っというわけで怒涛のレコーディングがひと段落しました。

正直、最高に疲れました。
過去こんな疲れたことはないな。
途中ワナワナしてきてこんなんでギター弾けるのか?っていうくらいでした。
これから終盤の作業に入ります。
早く聞いてもらいたいなぁ、まさに搾り出した感たっぷりのアルバムになるでしょう。
って、まだ搾れば出るけどねー。きっと。
11/09
風邪か?
この季節ちょっとしたことでも風邪かな?っと思ったりしますね。

のどがちょっぴりいがいがしたり

頭がちょっぴりいたかったり

朝、ちょっぴりだるかったり

はながちょっぴりつまっていたり

うんちょすがだいぶゆるかったり



ぜんぜん、ぼくにとっては日常のことでした。
今年も風邪ひきませんように!


11/08
笑いすぎた。
昨日はおつかれちゃん。
だんだんバンドもまとまってきたかな。イイ感じ。

アフターライヴもあり、久しぶりにお腹の底から笑った。
何が?というと、とてもここに書ける内容ではないので割愛させていただきますが、こんなに笑ったのは何年ぶりのことだろか?っていうくらい笑った。今も思い出し笑いを浮かべてます。変な奴です。

笑うってカラダによいよね。きっと。
僕的にストレスなんて溜めたことがないのでよくわかりませんが、溜めてる人は笑ってみたらよいと思いました。お腹痛くなるくらい涙が出るくらい。

あーあ笑った笑った。

11/07
本日。
スロウロリス@表参道FAB!
みにきてちょんまげ。
ちょんまげ?
11/05
おつかれさんどす。
昨日はなんだかあっという間に終わった(終わらせた?)ライブでした。
そか、「リハナシ」だからか!そういうことだったのか。
来てくれた皆さんありがとね!
そろそろ定番的な曲も飽きてきた?
とっくに飽きてる?
次回はがらりと変えてみるかな、今んとこ次回は1月4日表参道FAB「仕事始め」です。

さて、今日は最近見た映画のお話(昨日もMCで言ったけど)
「フラガール」という映画を見ました。

ゼンゼン期待せず見たのですが、おんおん泣いてしまいました。
おんおんです、おんおん。

年取ると涙腺が緩むってのはホントだな。自分でも何でそんなに泣いたのかよく分かりません。
内容をどうのこうの書こうって気はありませんが、一つ確信したことがありました。


松雪泰子が好きです。


前々からなんて美しい人間なのだろうと思ってはいたのですが、今回これを見て気が付いてしまいました。
今までは好きな女性タレントは?と聞かれると、いまひとつ思い浮かばず、あいまいな答えでしたが、これからははっきりと答えられます。
分りにくい分りにくいと散々言われ続けている僕ですが(自分でもそんな自分がよく分りませんが)一つでも分りやすいことが出来てよかった!
ありがとう松雪泰子! ・・・さん。
11/01
11月です。
今年もあと2ヶ月。

はやっ!
早すぎる速すぎる囃すギル。
ギル!ギル!
は仮面ライダーだったっけ?あれ?キカイダー?
この答えがわかる人は40オーバーになっちゃいましたね。
仮面ライダーやウルトラマンが今も子供のヒーローだなんてすごいね!
ストーンズやツェッペリンも子供たちは聞くのだろうか?
仮面ライダー→仮面ライダー電王
ROLLING STONES→JET
みたいな、
ウルトラマン→ウルトラマンメビウス
LED ZEPPELIN→???なんだろう?

この先どんな音楽が生まれるんだろう?よく未来を描いた映画のワンシーンでライヴシーンとか出てくるけど、基本的には今と変わってないのよね。
ロックなんてもんは進化のしようがない。
クラシック?クラッシック?(どっちだ?)は大嫌いだけど、ロックもその部類にはまってしまっているのかな。

えらそうなこと言ってそんなロックしかできましぇーん!


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